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白鳥先生の授業

時間割 授業内容について質問する 1時間目算数「食べ物の大きさと量」

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※ご質問については、次回の授業でお答え致します。

2時間目英語「日本人に身近かなアメリカ南部の料理」

☆日本人に身近かなアメリカ南部の料理
日本中どこに行ってもあるファーストフードのお店は、アメリカからもたらされた、アメリカの代表的な食文化です。 アメリカ人はお料理を作らない人も少なくありませんが、お店に行けばその地方独特の食材を使ったお料理を食べることができます。

私が9年間住んでいたジョージア州アトランタは、「ディープサウス」と呼ばれ、特有の南部料理があります。ジョージア州は、鶏の名産地で「サザンフライドチキン」が名物です。日本で食べるフライドチキンよりも衣がサクサクとしていて、大変美味です。

うなぎも養殖されていて、日本のうなぎよりもかたいのですが、これもおいしく、丸ごとぶつ切りにしたものをフライにして、タルタルソースで食べます。

あの脂っこいうなぎをさらに油で揚げるとは、アメリカ人ならではの発想と思いますが、これがお魚の臭みがなく、脂っこさを感じさせることもないので、蒲焼きを食べれない子供さんにも食べやすいようです。最近は、黒酢で食べる人も居るようです。

白身魚のなまずは「キャットフイッシュ」と呼ばれ、これもフライにして、やはり、タルタルソースやケッチャップで食べますが、鯛のような味でナカナカ美味です。

野菜や肉や魚をベースにした「ガンボスープ」は、ごはんを主食としている日本人にも人気です。家庭でも簡単に出来るスープですから、皆さんも是非作ってみて下さい。普通のスープにごはんが入るだけですから。

バイデリアオニオンという子供の頭程の大きさのたまねぎのフライも人気があります。たまねぎに縦横1センチ巾の切れ込みを入れて粉をつけて揚げたものです。生でも甘味のあるたまねぎで、これを幾つ食べられるかといった大会が毎年おこなわれます。

デザートのピーカンパイも名物で、至る所で売られています。
また、ジョージア州はピーナツの産地でもあるので、からごと茹でただけにピーナツが公園などで売られていて、湯気のたった温かいピーナツを、公園のベンチに座って食べます。あまりおいしいとは思えませんが、多くの人達が買って行きます。
なまず以外は、皆さんにも身近な食材ばかりですから、ぜひお試し頂くと良いですね。